2009年06月22日

馬が人間と同じ扱いの国内初の馬向けの胃潰瘍治療薬が販売

お馬さんっていつから人間よりえらくなったの。


競走馬よ、お前も胃潰瘍持ちか…馬向け治療薬を発売へ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090619-00000767-yom-sci

海外では20か国以上で売られているが日本では未承認だったとか。
動物用の薬でもドラッグ・ラグですか。
これまで日本では馬の胃潰瘍の治療に、人間の薬を転用するケースが多かったそうですが、
同じ哺乳類とはいえ多少は仕組みが違うでしょうから、
その動物に合った治療薬は必要ですよね。

それにしても、競走馬は緊張を強いられるレースや日々の調教、
長距離の移動などで、強いストレスにさらされており、
獣医師による内視鏡を使った最近の臨床結果では、
少なくとも半数以上が胃潰瘍を発症していたということで、
可哀想だなぁと感じます。
「フランダースの犬」でいじめられていた荷馬車の馬を思いだしてしまいました。

ところで、胃潰瘍の大きな原因となるといわれているピロリ菌は、
馬にもいるのでしょうか?
ピロリ菌の検査は簡単に受けられるようなので、一度受けてみたいと思っています。
なにせ胃弱なので。

今はかわいいよね。


posted by daib at 11:20| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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